連合沖縄は、2008年5月9日(金)〜10日(土)に読谷村ホテル日航アリビラにおいて『2008年連合沖縄宿泊学習交流集会』を開催しました。宿泊学習交流集会は、6月からスタートする連合平和行動(沖縄・広島・長崎・根室)の成功に向けた学習、また、沖縄が抱える様々な問題、課題や連合が掲げるSTOP THE 格差社会に向けた学習を通して組合員の交流をはかり、組織の強化・拡大、連合運動の活性化に向けて実施しました。 主催者あいさつで連合沖縄仲村信正会長は、『今回で6回目となる宿泊学習交流集会において、沖縄に関わる課題や働くものの抱える多くの問題について皆で学ぶとともに、これからの連合運動や各産別・単組の組織強化をはじめ、お互いの友情と連帯を一層深めていってほしい。 また、6月23日には全国から約1000名の働く仲間が参加する平和行動in沖縄(平和オキナワ集会)が開催される。悲惨な地上戦を体験した沖縄の地から平和を発信していくためにも、連合沖縄組合員の積極的な参加をお願いする』と述べました。 2日間にかけて行った宿泊学習交流集会は全体で110名の参加があり、道州制問題、平和学習やメンタルヘルス対策など働く労働者に直面する多くの問題について学び、また、夕食交流会では参加した組合員全体で賑やかに交流を深めることができました。
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