2006年1月22日(日)、連合大分・連合九州ブロック連絡会の共催による『第7回米軍基地の整理・縮小を求める日出生台1万人集会』が大分県玖珠郡玖珠町において開催された。在沖米軍実弾訓練は、沖縄の痛みを分かち合うと称し、1999年から全国5ヵ所(北海道・宮城・山梨・静岡・大分)に分散されたものであり、本集会は大分県日出生台で実弾演習が実施された年から毎年開催され、今年で7回目となる。 今年は晴天に恵まれ九州各県から10113人(主催者発表)の参加があり、連合沖縄からは9名参加した。 主催者代表あいさつで連合大分嶋崎会長・連合福岡山口会長は、いま、日本国内では横須賀市における女性殺害事件、沖縄県におけるタクシー強盗事件や佐世保市におけるひき逃げ事件など米兵による犯罪が多発している。 犯罪を犯しても米兵は日米地位協定で守られ、被害を受けた日本人は泣き寝入りの状態に置かれている。 連合・連合九州ブロック連絡会・連合大分は『米軍基地の整理・縮小』『日米地位協定の抜本見直し』を求め、引き続き全力で取り組むことを参加者と共に誓い、日本国民の生命、財産、生活を守るためにも、我々が声を上げ頑張ろうと力強く決意を述べた。 集会最後に連合大分嶋崎会長のガンバロー三唱で第7回日出生台1万人集会を閉会した。
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