連合沖縄青年委員会は、2005年9月17日(土)〜18日(日)にペンション留美(恩納村真栄田)にて、宿泊学習会『第5回ぴ〜すガイド養成講座』『ちゃ〜すが労働組合』を開催しました。
連合主催の平和行動IN沖縄・ぴ〜すフィールドワーク(沖縄戦・南部戦跡めぐり)の、ぴ〜すガイドを連合沖縄青年委員会が中心に3年前から担ってきました。
今回の『第5回ぴ〜すガイド養成講座』は、2005平和行動IN沖縄に向けて事前にぴ〜すガイド養成講座を4回に分けて開催して感じたことや、本番を経験しての感想、また、今後ガイドをしていくなかで、改善していかなければならないことなど、今年のぴ〜すガイドの総括として行いました。



○ぴ〜すガイドをとおして自分の勉強にもなった。
○ぴ〜すガイドを担い伝えなければならない使命感を感じた。
○ぴ〜すガイドを通じて人と人とのつながりを深めることができた。
○バスの中でのガイドが難しかった。
○自分達の(沖縄戦)だけでなく他の事も学ぶ事が大切だと思った。
○経験を積むことで、もっと良いガイドができると思うので継続した方が良い。

○バスガイドの方にガイドのコツを学んだらどうか。
○県内組合員対象のぴ〜すガイドも行ったらどうか。
○説明の際、具体的な数字や伝えやすさの工夫が必要。
○ぴ〜すガイドのすそ野を広げる取り組みが必要。
○ガマの中での説明方法の工夫。
○ぴ〜すガイド要請講座に参加しやすい方法の工夫が必要。
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これまで、連合沖縄青年委員会は、4回にわたり『ぴ〜すガイド養成講座』を行い、連合主催のぴ〜すフィールドワークのガイドに向けて学習してきました。
本番では力不足の点もあり、なかなかうまく伝えられない部分もありましたが、ぴ〜すガイドを経験する事で、人に伝えることだけでなく、自分自身の学習にもなり、平和とは何かということをあらためて感じることができました。
戦後60年の節目の年を迎え、戦争体験者が減っていくなかで、若い世代が『命どぅ宝』の意味をしっかりと学び、『平和の大切さ』を風化させないためにも、今後は平和行動IN沖縄だけではなく、連合沖縄青年委員会としての平和運動の取り組みも行っていかなければならないと考えます。
連合主催の一連の平和行動への積極的な取り組みや、沖縄の基地問題等について、各産別・単組・地域等、日頃の活動の中から考えていかなければならないと思います。
いま、自分達にできることは何なのか、これからの平和運動をどう構築していくのか議論し、実践に結びつけていくことが、これからの連合沖縄青年委員会にとって重要だと考えます。
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ぴ〜すガイド要請講座終了後、午後1時より、『労働組合』について、4つのグループに分かれディスカッションしました。
現在、若い世代が労働組合への関心が薄れているなかで、同じ年代の青年としてどのように取り組むべきか、青年の役割とは何かを考える場として開催しました。
今回の学習会では、『ちゃ〜すが労働組合』という1つの大きなテーマをおき、労働組合が抱える問題や、労働運動のあり方、また、その問題をどう解決していくかなど、各グループに分かれて意見交換をし、約4時間かけてまとめた考えを模造紙に作成した上で、翌18日(日)に発表会を行いました。
また、急遽、連合沖縄屋良事務局長より、労働組合の役割、連合とは、青年労働者に期待すること、の3点についてお話を頂き、組合活動の経験の浅い参加者もいる中で、今回の屋良事務局長のお話はとてもわかりやすく労働運動の基本を学ぶことができ、班別のディスカッションに大いに役立ちました。

『大川 誠(自治労)・又吉 加奈子(JPU)・野辺 貴幸(電力総連)
野原 真也(全水道)・玉城 和明(私鉄沖縄)・恩納 親之助(ユニオン)
松川 健太郎(JPU)』




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『玉城 隆大(自治労)・安谷屋 美奈子(JPU)・内山 敬(JPU)
上地 一也(国公労)・賀数 真理子(労金労)・照屋 仁士(ユニオン)』




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『西 裕一郎(自治労)・佐久本 嘉一郎(自治労)・伊佐 安哉子(国公労)
大嶺 鮎美(労金労)・金城 佳久(JPU)・大木 庄太(ユニオン)
石川 孝治(八重山地協)』



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『前泊 正人(自治労)・大城 新太郎(JPU)・金城 大樹(電力総連)
仲座 清乃(労金労)・森根 弘和(全駐労)・上地 浩和(宮古地協)』



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